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4 今世の謎解きは夫婦問題から(問題が本格化する前に導かれたようにセラピーの世界へ)

  • miwako
  • 2018年4月10日
  • 読了時間: 5分

Miwakoのセラピールームはロンドンを拠点とし、前世過去世療法、高速感情解放稲垣メソード(エモーションフリー)、直傳霊気などのセッション&講座をやっています。また、お仕事疲れのお父様、お子さまの勉強や心のサポート、子育て・人間関係、感情や環境に振り回され苦しんだり悩む女性やお母様方の心身を楽にし気づきをもって前に一歩進めるお手伝いもしています。

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今では、私の心の支えにもなり生活の一部にもなっている癒しやセラピー、精神世界のこと。同僚でもあった知人が手を差し伸べてくれたことがきっかけで、そこからどんどん世界が広がってきました。

今振り返ってみて気づくことばかりなのですが、夫婦問題が本格化する前にわたしがヒーリングセラピーの世界へ入り始めたのも偶然ではなかったのかもしれないと感じています。

 やはり偶然など一つもない。すべて必然・・・。

パパさん問題が本格化する数年前あたりからもうパパさん本人の体にもサインがちょこちょこ出ていました。一見するとどこのでもあるような見落としそうなことですが、体と心はやはりつながっている。体は正直です。

初めて私自身が癒してもらったレイキ。その資格を後に取得して、パパさんの長年調子が悪い部分に1か月ほど毎日手を当てていたら、今まで薬をつけても治らなかった部分に変化があらわれ驚きました。もちろん、この時に薬も一緒に併用です。

そうこうしていると、いつも出来事が起こるタイミングは絶妙です。

ある日、再び転職をするからといって仕事をやめたパパさんの言動が矛盾することが目立ち始め、私に対する依存度や身体が思うよに動かなくなるといった状態が更に強くなり始め働けない状態が何か月も続き始めました。

このころ私の周りには一緒に協力してくれると言ってくれた病院のカウンセラーのかたやセラピストさんたちが何人もいました。いつでも力になってくれるといってくれていました。

私の話をそのころ受け入れることもなかった状態で話せばプイと部屋にこもって寝てしまう、または無視、または短気に怒り出す・・・ということも多くどうやったら・・・と思っていたこともあり、専門家の人からそうやって言ってもらえるのは嬉しかったです。

うれしくて、パパさんにもそのことを伝え専門機関や人々にお願いしたらと声をかけました。

でも、答えは「No」というか、私に大怒りでした。

 パパさんは「家族の問題を人に任せるな。」「身内のこんなことを外に言う」と大怒りでした。「人にそんな話をするのもタブー」そして「私に何とかしろ、家族なんだから私に・・・。」「私に・・・してくれ、私にああしろ・・・」と私になんとかしろといい続け、いらいらしていました。

・・・ほんとにすべてにおいて大変でした・・・

  私のセッションを受けるわけでもありませんでした。

   本人が正面から取り組む気持ちがなければ、いくらいろんな手段があっても意味がありません・・・。

 それでもその時、別れる選択肢などなく私は何とかパパさんやこの状況を何とかしたいという思うがまだ強かったです。

このとき、私にはセラピストさんたちのアドバイスや自分に対するセラピーは大きな心の支えとなり、前向きな気持ちを与えてくれました。このおかげで私自身がここまでやってこれたし、この生活のなかから気づきや学びをたくさん得ました。そしてこれらの体験が後々仕事にも活かされることにもなりました。

自分の気持ちが癒されよりどころがしっかりしていると、家に戻って環境は同じなのに自分の気持ちが穏やかで入れる、そしてまた前に進もうとする気持ちも湧いてくるものなんだということも、初めて体験しました。

パパさんが上に書いたような状態だったので、私はなんとか別のアプローチでどうにかできないかいろいろ試行錯誤しながらやりました。

途中いろんなことを試してみましたが、継続的にやった最初の取り組みはフラワーエッセンスとレイキでした。フラワーエッセンスは飲み物に入れるだけで相手に効能など話す必要もないし、香りもいいし気軽に取り組めました。

レイキも、相手はそのようなことを信じてはいないしそんな「霊」や「気」などいうと受け付けてもらえないので、マッサージということで、軽いマッサージも入れながら同時に霊気を取り入れました。

このレイキはほぼ毎日パパさんが寝る時に、ベッドに横になってもらい肩や首のマッサージなど入れながら、頭や肩、胸などを中心に手を当てていきました。

これが私にとっては修行といってはなんだか厳しいイメージでちょっと似ているようでちょっと違うかもしれませんが(笑)、「パパさんをどうにかしてあげたい、助けたい」という気持ちが大半は占めていても、私も人間なので日頃の私や息子に対する言動などで「もう知らない!」とイラっとする自分も顔を出し、それらの葛藤の中自分自身と向き合う時間にもなったのです。

でもそうやった中での私自身の心の変化もありました。これもまたどこか別の機会に書きます。

そうやってレイキをやり始めたことで、パパさんにも変化があらわれはじめました。靈氣を流し始めて1か月たったころでした。

ある朝結婚して初めて、自分の見た夢の話を聞いてほしいと言われたのです・・・。

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