5 レイキ・靈氣を振り返って(家族に使う目的が、他の人への施術へ)
- miwako
- 2018年5月25日
- 読了時間: 3分
Miwakoのセラピールームはロンドンを拠点とし、前世過去世療法、高速感情解放稲垣メソード(エモーションフリー)、直傳霊気などのセッション&講座をやっています。また、お仕事疲れのお父様、お子さまの勉強や心のサポート、子育て・人間関係、感情や環境に振り回され苦しんだり悩む女性やお母様方の心身を楽にし気づきをもって前に一歩進めるお手伝いもしています。
*****************************************
初めてレイキと出会って施術をしてもらい不思議な感覚と心地よさを味わいました。そこから、この心地よさを家族にも味わってもらえたらなと、家族のためにも使いたいと受講したのが最初でした。
ですからひたすら家族と自分にレイキを施す日々でした。
そんな日々が続いたある日、私が当時身体のためにと通っていたコース先でちょうど会話でレイキの話やちょっと手を当てることがあったのですが、親戚に乳がんを患っている人がいて、病院の治療もやっているのだけれどレイキもやって欲しいとい声をかけられました。レイキというものをまったく知らないけれど、今はいろんなことを試してみたいという話でした。
しかも、現地の人、日本語も話しません。
ちょっと言葉の問題で私もどうしよう・・・と思ったところもあったのですが、不思議です、こんな時は不思議と私の英語も相手の方もくみ取ってくれるんですね。
セッションの初日にも、彼女から言われたことがありました。セッション後、手から感じたことをフィードバックしていたら、「あなたが話してくれたこと、不思議だけど私が数日前にふと思ったことなの」「だから、しばらくあなたのレイキを受けてみたい」と話してくれました。
ご縁があるとはこういうことかなと感じました。
実はこの時通っていたコースにたどり着いたのも、偶然なのです・・・。
こうやって、この方への施術がきっかけで現地の方へのレイキ施術が始まりました。このときは術後や闘病中の人との出会いが重なりました。
その方の施術が始まっていくつか嬉しいードバックをもらったことがありました。
彼女に会ったときは、毎晩トイレに何度も目が覚め、のども異常に乾き睡眠がよく取れていない状態だといっていました。また、その当時杖もつきながら私を出迎えてくれたたりもしました。
2度目のセッションに行ったときも、杖をついて出迎えてくれました。しかし、すぐに彼女の口から、始めてセッションを受けたあとリラックス度が増したことと、夜中にトイレに行く回数、のどの渇きなどによい方向へ変化が見られたと教えてくれました。
そして3度目のセッションに行った日、彼女は出迎えもセッションが終わった後も、杖をつくことなく私を出迎えてくれ、見送ってくれました。外出時は別として、家の中では杖をつかなくて少しずつ歩けるようになって足腰に力がもどってきている感じだと話してくれました。
また、2度目のセッションが終わってからの1週間、久しぶり毎日一晩中眠れて、目が覚めたのは朝方だったのと嬉しそうに私に話してくれました。しこりの部分も硬さが少し和らいで動くのよ、とも話してくれました。
自然な流れから家族から他の人への施術の機会をいただくことになり、今でもこれは目に見えない何かに導かれていったなと思います。
