10 今世の謎解きは夫婦問題から(再び後戻り、ミディアムさんに出会う)
- miwako
- 2018年6月6日
- 読了時間: 4分
Miwakoのセラピールームはロンドンを拠点とし、前世過去世療法、高速感情解放稲垣メソード(エモーションフリー)、直傳霊気などのセッション&講座をやっています。また、お仕事疲れのお父様、お子さまの勉強や心のサポート、子育て・人間関係、感情や環境に振り回され苦しんだり悩む女性やお母様方の心身を楽にし気づきをもって前に一歩進めるお手伝いもしています。
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今世の謎解きは夫婦問題から 1~9の続きです。
8話で書いたように、パパさんのある発した言葉から、滞っていたかに見えた流れが動き出し、再就職先も見つかり、私たちも、イギリス生活をそのまま続けることとなったわけです。
パパさんも少し首に意識を向けるようになり、子供の頃からあった首の痛みも取れました。
まだまだ気になることはあったけれど、少しずついい方向へ向いていると信じて生活していたのですが、だんだん普段の生活に戻り始めると、またパパさんの私に対する言動が以前と似たものに変わっていき始めました。
あれ、おかしい?
そしてついに、また、仕事上で同じ繰り返し、首を切ることが起こったのです。
実は、久しぶり仕事が決まった初日に、この日のためにとお守りとして買っておいた水晶のブレスレットをパパさんの腕につけていってもらいました。それが、1週間もせずに直ぐに切れてしまって、あわてて別のを買いにいったことがありました。
そんなことを思い出しながら、 まだ何かがある・・・ 「いったいパパさんの何がそうさせるのだろう?」 もう少しパパさんの日頃の言動を見てみたほうがいいだろうなと、そのとき思いました。 そんな生活が長くなってきたころに、初めて、ミディアムシッティングというセッションに出会いました。日本でいう、霊媒師のような方です。これも周りの方が声をかけてくれこのようなものがあると教えてくれました。 どうしてこんなことになったんだろう・・・心の中では藁にもすがる気持ちでした。そのかたはとても心が温かく話しやすく声にも癒されました。セッションが終わるころには泣いてばかりだった私から、心が穏やかに温まるまでに気持ちが変化していました。
そこでの体験は私に大きな心の支えをくれました。 一番大きかったのは、私は一人じゃないんだと思えたこと。
このころ、唯一息子の存在が支えであり、それでもずっと気持ちは一人ぼっちでした。 小さいころより家族・両親問題があり、これが私にとって大問題でした。それが少し落ち着き始めたころを待っていたかのように今度はパパさん問題が大きく浮上してきました。私の心も行き場が無い状態になりかけていて・・・。 しかし・・・ そんな私を、いつも天から時にはそばにいて見守って応援してくれている人(守護霊たち・・・)がいることを知ったのがこのシッティングのセッションを受けたときでした。
こんな世界もあるのだと驚きましたが、腑に落ちる事ばかりで、今まで自分が体験していたこともつながっていきました。
最初に出てきてくれたのが、私が10歳から習い始めた茶道のお稽古先の師匠でした。若くして癌で亡くなったあと私のことを家族親戚が理解していないことから天から母親のような深い愛情をもって守り導いてくれていたことをしりました。
私の元気の元だった大好きだった父方の祖父もやってきてくれました。亡くなった後も夢の中で私に出産のお祝いを笑顔で届けてくれたこの祖父が私と一緒にパパさんに気づくようにメッセージを送り協力してくれていたこともわかりました。
また天から今世の母の代わりに私に「すまない」と母のことを謝ってくれヒーリングしてくれた母方の祖父、そして生前はよくおしゃべりし、このセッションを受けた年の春亡くなった母方の祖母はその当時の私に強い魂になるようにとエネルギーを送ってくれている・・・と。 愛されている、守られている、一人じゃないと思うことがどれほど人の心を温かく強くさせるのかこのとき実感しました。
なぜなら、家に帰ると、環境は出かけた時と変わらないはずなのに、そのなかで心穏やかに過ごせる自分がいたのです。 そして大好きだったおじいちゃんやおばあちゃん、お茶の先生の愛を側で感じることで、どんな困難でも乗り切ろうとする力が沸いてきたのです。また新たに前に進もうと思えました。 そして忘れかけていた基本を思い出しました。 「私たちには今世、超えられない、解決できないような課題をもっては生まれてこない」「大丈夫」だと。 まさに、「生きる力」に通じるものでした。 今では、これら守られているエネルギーを身近に感じて、ほんとにありがたいです。 気持ちを穏やかに、ニュートラルの状態にすることで感じてくる流れ。 この気づきはこれからも大切にしていきたいと思っています。





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