24 今世の謎解きは夫婦問題から(手術の前夜)
- miwako
- 2018年6月16日
- 読了時間: 3分
Miwakoのセラピールームはロンドンを拠点とし、前世過去世療法、高速感情解放稲垣メソード(エモーションフリー)、直傳霊気などのセッション&講座をやっています。また、お仕事疲れのお父様、お子さまの勉強や心のサポート、子育て・人間関係、感情や環境に振り回され苦しんだり悩む女性やお母様方の心身を楽にし気づきをもって前に一歩進めるお手伝いもしています。
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今世の謎解きは夫婦問題から 1~23の続きです。
癌の告知の前日、話があるとパパさんから言われ、出てきた最初の言葉・・・
「明日、病院に行ってもしかすると最悪(ここでは癌ということ)のことを言われるかもしれないけれど、もし言われたとしても私の身体が持つまで働いてほしい」!!!!
癌の告知と共に二重のショックを受けた私ですが、言い返すことも、もうそれをはねのけて行動を移すこともできない私でした。
癌の告知後、手術の日程も決まり、手術の恐怖もかなり強かったので、周囲のセラピストさんの協力も得て、高速感情解放などで気持ちを落ち着け手術に向けて心を整えていました。
そして手術の前夜、またパパさんから話がありました。
前回のことがあるので、もう何を言われても驚かない私もいて淡々と耳を傾けていました。
「わかって欲しいことがある」
「自分は毎日仕事がある」
「親が老々介護していて介護する側がどんなに大変か聞いていてわかる」
「だから、退院して家にもどったら迷惑をかけないでほしい」
・・・。
話を聞きながら、「いつ私が迷惑をかけたことがある???」「私がどんな人間なのか性格なのか今までわからなかったの???」と心の中でつぶやいていました。
手術前にこんなことで心を乱したくありませんでしたから、そのまま黙っていました。
そして気持ちを切り替え・・・。
ここでも、前回と同じように、わからない先への恐怖、不安から相手をおもいやるよりも、自分を守りたいというところからの発言だったのです。
こうやって前回と今回のブログで、かけられた言葉が嫌だったなぁ~と書きましたが、そう書きながらも私の癌がわかってから病気が落ち着くまでのパパさんの姿やポツリという一言を見聞きしながらパパさんのことを少し分かってきたこともあって、またそのころに目にした「がん離婚」という記事なども読んで、いろいろ思うことがありました。
次のブログでそんなことを書いてみたいと思います。
そうやって、告知前と手術前にこんな言葉をかけたパパさんでしたが、術後は一変しました。
