4 がんへの思い込みとエモーションフリー
- miwako
- 2018年11月23日
- 読了時間: 3分
Miwakoのセラピールームはロンドンを拠点とし、前世過去世療法、高速感情解放稲垣メソード(エモーションフリー)、直傳霊気などのセッション&講座をやっています。また、お仕事疲れのお父様、お子さまの勉強や心のサポート、子育て・人間関係、感情や環境に振り回され苦しんだり悩む女性やお母様方の心身を楽にし気づきをもって前に一歩進めるお手伝いもしています。
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稲垣メソードUK高速感情解放・エモーションフリー認定セラピスト&講師のMiwakoです。
まだ告知を受ける前、検査がどんどん増えているときはなんだか不安も大きくなります。
とくに、急に呼び出しが病院からあり、すぐに検査に来てください、日曜日の休みに急に検査へなんていわれると、なおさらドキドキです。
ちょうど私も検査が行われていた期間や告知後から手術までの間、「がん」の話題にはかなり敏感になっていました。敏感になっているので、身内が癌に罹患してなくなったとか、癌は大変だなどの話を聞くたびに、聞きながら私自身のお腹や胃のあたりが痛くなっていました。
癌に関しての情報はいろんなところで流れています。意識してしまうと、新聞や本、人の話、テレビ・・・耳や目から常に入り続けます。
そんななかで、「がんは大変なもの」、「癌は怖いもの」「がん=死」など、そんな思い込み始めてしまうこともあります。
でも冷静に考えれば、早期発見されれば、また患部によっては切り取ってしまえば、それに抗がん剤治療など薬が効果をあらわして治るケースもあります。
私も元気です。私の知人もステージ3から復活しました。そんな友とのお茶タイムを書いたブログはこちら(癌から復活した知人とのお茶タイム)。
そのほかにもいます。
私の場合、こういうことを体験するまえは、やはりどういうものかわからないので、その目の前にある情報などから不安なものの見方をしてしまう自分もいました。
そうなるとセルフリクエストで身体にどんどん入っていきます。
大丈夫と思う自分と、え、本当に大丈夫なの?という自分をがいました。
ですから、がんに対する思い込みの部分を稲垣メソード(エモーションフリー)でやったこともありました。
「私は癌が怖いし、苦しむことになると信じています」
「私は癌が、苦しんで死んでいくものだと信じています」
「がんになったら人生終わりと信じています。」
など、がんに対する思い込みです。
心と身体はつながっているので、心の持ち方ってとても大切です。
どうしてもいやな感情を持ってしまうというときには、家でゆっくりソファーに座りながら、この稲垣メソード(エモーションフリー)でも、なにか自分でできるセルフワークで気持ちを落ち着けていくのもいいと思います。
少しずつでも、このような思い込みを外しておくのはよかったと思います。
